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2009.09.07 CT90でおにゅう林道ツーリング
 夏期休暇が9月10日まで。あと1日残ってる。
 このまま捨てるなんてもったいない。ちょっと走りにいったるねん。
 そや、おにゅう林道に行けてなかった。
 昨日、バッテリー交換してビンビンのCT90。鯖街道(国道367号)の梅ノ木から久多方面へと左折して、その後古屋に向けて北へと。
 渓谷沿い行くCT90は、トラクターのような排気音で(笑)昇天しそうなぐらい気持ちええ。
 入り口を間違えながらも、おにゅう林道へ。フラットだけど、堅い路面に砂利の滑りやすい道。
 関西の林道でこんな規模は珍しい。だいたい、林業の作業道なんだけれど、しっかりとした道路。
 これから通るだろう道が山の稜線にそって走っている。楽しみ楽しみ
 
 上って行くと、連なる山々の絶景ポイント。さっき通ってきた道が眼下に。尾根道だった。晴れていたらもっとすっきり見わたせるだろうな。彩り豊かな秋は、きっと凄いことになってるぞ。
 冷やっとする風が吹いてくると同時に雲が流れてくる。山頂付近は見えなくなってきた。ひと雨来るかな〜。カッパ持ってきてない。
 下界は暑かったけど、おにゅう峠は寒いっす。ますますガスってきて視界が悪くなってきます。
 でも、気分は標高2,000bの雰囲気。奥飛騨・信州へ行かなくても、近くにこんなに豪快な山岳道路があるとは知らなかった。
 (画像ロールオーバー→)
 簡易舗装とダートが繰り返し出てくる。簡易舗装でちょっといちびって走ってたら、ダートになるから焦るわ。谷底落ちたら誰にも気づかれないぞ。
 しかし、このガードレールはなんやねん。ずーっとクネクネやん。雪の仕業かな?きっと修理する気もないだろうな。大規模林道も税金の無駄遣いのひとつ(笑)
 白く斑な表皮はブナ類でしょうか。早くも落ち葉を散らしている。写真撮っている間も、ちらちらと葉が落ちてくる。紅葉がもう始まってますねぇ。そら日中でもこれだけ冷やっこいんだから、夜は寒いぐらいだろうな。
 峠から福井県側は、砂利浮きも少ないフラットな路面。サスペンションがあっても無いに等しいCT90でもダートライディングを楽しめる。
 下って来れば視界は良好。ふと振り返ると山頂付近は雲の中。
 鯖街道の看板。えっ、これが昔の鯖街道?ただの登山道やん?!まあ熊野古道とかも、ただの山道やけどね。昔の人はここを通って京都を目指したのだろうか。
 ここからグルリと回り込むように林道を下りていくと入り口がありました。(画像:ロールオーバー→)この獣道みたいな鯖街道に入る勇気はありません(笑)
 ダートも終わり舗装路になる。”鯖街道 根来坂”の文字と絵が落石止めの壁に描いてある。
 勉強になりやした!鯖街道といったら、小浜〜朽木〜途中〜京都だと思っていたのに、それはメインで、他にもルートがあったんですね。
 この根来坂越えルートが京都への最短距離だったそうな。なんぼ最短でも、獣道はいややな。鯖も京都まで無事届けられたのでしょうかね。
 国道27号線〜国道303号線を滋賀今津方面へ。
 道の駅熊川宿で休憩。そういえば、この道の駅は利用するけど、熊川宿へは入ったことない。ちょっと道草。
 平日だからか、観光客はおりません。土産物屋さんが寂しく営業されていました。昔の宿場町の風情を保つのも大変でしょうね。

 ここら京都市自宅までノンストップ。70キロぐらい?かな。国道367号線鯖街道を走る。
 上り坂3速全開で車について走っていたら、一瞬ガクンっと来た。後輪がロックまではいかなかったけど、嫌な感触。ピストンが抱きかけたかな。ただ、その後何事もなかったように走る。ピストンリングは無事だったんだろう。圧縮もぜんぜん落ちてない感じだし。試しに、江文峠で恐る恐る全開走行してみたけど、大丈夫。まあええか〜。
 
 走行距離170キロぐらい。
 CT90と山を堪能しました!